FreeBSDを6.0Rから6.1Rに上げました。もちろんソースファイルからのリコンパイルです。
特にこれといって問題はありませんでした、いきなりmake installworldを行おうとすると、UPDATINGを見ろって怒られますが、mergemaster -pをして、groupにauditを追加したら問題ありませんでした。
LANGをja_JP.eucJP環境で利用していましたが、tcshのコンパイルオプションが変更になって、2バイト文字もbackspaceやC-f, C-b等で正常に編集出来るようになったのが嬉しいです。
お手軽便利な RSSリーダー、フレッシュリーダーを自宅サーバにインストールしました。
今まではbolglinesを利用していて、livedoor Reader等も利用してみたのですが、どれも今ひとつな使い勝手で自宅サーバに導入できる物を色々探していた所でした。

自宅サーバにopenldap 2.2.27を入れ、 WindowsのメーラからLDAPサーバ上のアドレス帳を検索できるように設定しました。
実はLDAPの設定は今回が始めてて勉強がてら設定したものをメモとして公開します。
今回のポリシーは以下の通り。
普段はBecky!を愛用していますが、一応Outlook Expressでもそれなりに情報が検索できるような最低限のデータを登録しました。

FreeBSD 5.xは最小構成のインストールでもlang/perl5のパッケージがインストールされるように出来ています。
長いこと使っていると幾つものPerlモジュールを追加していくことになりますが、単純にlang/perl5を削除して、 lang/perl5.8を入れても、 後から追加した各種モジュールは/usr/local/lib/perl5/site_perl/5.6.1配下にあるため、 DBI等色々使えなくなって、例えばこのサイトで使用しているMovableTypeも動作しなくなります。
本エントリではPerlの追加モジュールはportsから全てインストールしている方向けのちょっと無理やりなperlアップグレード方法を紹介します。

今現在は管理者とサーバは賃貸マンションにいるのですが、適度なタイミングで実家に引っ越そうと考えています。 実家にはインターネット回線といえば、ダイアルアップのモデムしかないので、 引っ越す際には光なりCATVなりのそれなりの回線を準備する必要があります。
それに伴い、この自宅サーバ雑記帳も引く回線によっては1、2ヶ月の間自前のサーバで運用出来ないことも考えられます。そこで、 いつでも自宅の環境をXREAのサーバに移行できる準備を事前に行っています。
このエントリではバージョンの大きく異なるMySQLのデータを移行させるためのTIPSを説明しています。

今までログの監視は自作スクリプトで行っていたのだけど、swatchという便利なツールがある事を知り、早速導入してみた。
使用したswatchのVersionは3.1.1なのだけれど、家の環境ではマニュアル通りには動作しなかったので、 注意点をエントリします。

はじめに
自宅と会社で楽にファイルの受け渡しができるように、Webdavを入れました。
Apache 1.3+Webdavは比較的多くのサイトで構築方法が紹介されていますが、私も便乗して公開します。
構築した際のサーバ・クライアントの情報は以下の通りです。
■サーバ
■クライアント
Windows XPからBasic認証で失敗する人必読です。

はじめに
So-netのDNSサーバは夜になるとよく、問い合わせがタイムアウトしてしまい、ネットは混んでいないのに目的のページが表示できない事があります。
詳しい人数は不明ですが、大量の会員を抱えてDNSサーバが二つだけというのは非常に厳しいのではと思います。
実験としてFreeBSD 4.7R-p4に標準で付いてくるnamed 8.3.6-REL-p1を使用して自分専用のDNSサーバを構築してみました。
結果として上手くいったのですが、キャッシュされていないアドレスの問い合わせが非常に時間がかかり(500ms〜)、実用的でないのと、やっぱり限られたルートサーバの資源に個人ベースのネットワークから問い合わせを行うのはネットマナー的に問題ありそうなので、止めました。
一応本エントリでお手軽DNSサーバ構築(ローカルな名前も解決)手順を示しますが、実践はしないほうがいいと思います。

はじめに
リンクシスのBEFSR41C-JPというルータは安価なくせに高機能でSNMPを喋ることができます。今回はルータのログをsnmptrapを使ってFreeBSD側で受け取る設定を紹介します。
やり方として
の二種類を紹介します。traphandleを使うと簡単に目的のsnmptrapに対して別のプログラムが実行できるので色々活用できそうです。

我が家では夫婦で一台ずつパソコンがあるので、楽しいWebサイトなどのURLを送るのに、IPメッセンジャーを活用しています。これは企業などでデファクトスタンダードと言って良いほど浸透しているソフトウェアで使い方を誤ると仕事に支障をきたすという優れもの(?)です。

はじめに
本エントリは自分用の作業メモです。役に立つ部分ももしかしたらあるかも。。。では
現在我が家で動作しているFreeBSDマシンは、もうかれこれ3〜4年前から動作している。途中でCPUやマザーボードを交換したりしたが、HDDは当初からずっとそのまま使っている。
別に今は問題も出ていないし、ディスク容量も二台合わせて16Gあるので十分なのだが、もうそろそろいつHDDが壊れてもおかしくない年数が経ったので交換することにする。
基本方針はOSの再インストールは行わずに今の構成をそのまま新しいディスク一台にコピーすることである。

はじめに
Windowsの共有フォルダをFreeBSDマシンに「バックアップ」する方法について調査しました。
実際はBuffaloのHD-LAN120というNASの共有フォルダをSMBプロトコルを使ってFreeBSDのローカルディスクにバックアップを取ります。
HD-LANはLinux上でsambaが動作しており、コードページはSJISになっています。
結論
mount_smbfsではcpでもtarでもバックアップは取れるけど、書き戻すときに日本語のファイル・フォルダが正常に書き込まれず途中でエラーになってしまうケースが多々あります。
smbtarを使うと正常にバックアップ・リストアができました。



