DELL XPS M1210を購入して一年が過ぎたわけですが、Vistaを使い続けていて再著の頃は目新しさからがんばって利用していたのですが、いい加減不満も貯まってきたのでXPに入れ替えました。

DELL XPS M1210は公式にはSDHCカードの使用可否は書かれていませんが、XPの場合はmicrosoftから提供されているドライバに結構面倒くさい手順ですが、入れ替えると使えるという話が書かれていました。
それならvistaでは普通につかえるんじゃないの?と思って、最近microSDの4GBも2000円程度で買えるようになっているので試してみました。

気づくとDELLサイトから愛機であるXPS M1210がショッピングカートから姿を消していました。まあそれはいいのですが、米国仕様では無線カードに元々IEEE 802.11n対応の「Intel Wireless WiFi Link 4965AGN」が選択できた様ですね。
そこで私も今内蔵されている「Intel PRO/Wireless 3945ABG」から置換して高速ネット体験をしたいと考え色々調べました。
(現段階ではアクセスポイントはまだ11n非対応です)

XPS M1210はとても簡単に内蔵HDDが交換できます。これにより標準のVistaやXPの他にLinux等を楽しみたい場合に、デュアルブートなどの設定を行わなくてもHDDが丸ごと専用に利用出来るので色々遊べます。

ある日突然、USBメモリやUSBマウス、SDカード等全ての「Windows標準ドライバで動作するデバイス」がplug&play(pnp)で自動認識しなくなりました。
デバイスを刺すとドライバのインストール確認画面が表示され、画面の指示に従って、c:\windows配下のデバイスドライバの検索を行うと標準ドライバが設定され、使用可能になります。
一度認識したデバイスは次からは直ぐに使用可能になるのですが、初回は必ず手動でデバイスドライバをインストールする必要があるのは非常に厄介なので調べまくって、一応解決しました。

DELLノートは本体の底面とキーボード下にそれぞれメモリスロットが有って、キーボード下のメモリ交換を行う為には結構色々なねじを外さないといけません。
DELLは約款みたいなもので改造行為を行った場合は保証が一切切れる様な書き方がされていますが、2chの勇者が直接DELLに確認してくれましたので、転載します。

Intel PRO/Wireless 3945ABGのドライバをintel.comから2007/3/23公開の11.1.0.86/9.0.4.33に上げました。
実は購入当初、無線LANのAPが至近距離にあるにもかかわらず、信号品質が60%くらいで「バリ3」になっていなく、新しいAPを購入したり試行錯誤していたのですが、ドライバを今回のVersionに上げたらほとんど100%の信号品質になりました。
ドライバで改善っていうのもあるんですね。見た目が100%なだけかもしれませんが。
この先どうなるか判りませんが、現時点のダウンロードリンクはここです。


