このドメイン名「hijiki.net」は元々私の前に誰かが所有しており、契約切れになっていた物を知らずに取得したものなのですが、「hijiki@hijiki.net」宛等に大量のSPAMメールが来ます。
もちろん私の連絡先もこのサイトで公開しているため、やっぱりSPAMは届きます。
自衛策として以下のような構成で我が家のメールサーバは運用されています。

自宅でBecky!を使って読み書きしているメールアドレスは10個程ありますが、 SPAMメール対策はPOPFileを使用していると、 IMAPやPOP3SのメールについてはSPAM判定が出来ずに結構不便になりつつありました。
なんかThunderbirdも最近評判が良いので思い切って自宅PCはBecky!からThunderbird 1.5に全部移動しました。

はじめに
別のエントリでqmailをrelay-ctrlを使ってPOP Before SMTPを実現し、Virtual Domainはqmaiの機能を使ったやり方で紹介しましたが、今回はqmail+vpopmailを使用した方法について説明します。既にqmailが動いている人向けの移行注意点も一緒に記載します。
前回と同じくセットアップの前提条件として
を含んでいます。APOPには今回も対応しませんが、vpopmailのビルドオプションで簡単に実現はできそうです。

はじめに
各MTAのメールと特定の別MTAに強制的に転送するやり方を調べてみました。真面目に全てのMTAで転送確認を行いました。
今のところ
について調べました。

はじめに
必要に迫られて、MTAの一つであるqmailを学ぶことになりました。今のところ自宅サーバのMTAはPostfixで順調に動いているのですが今回qmailをセットアップしたのでその記録をエントリします。
セットアップの前提条件として
を含んでいます。APOPには今回は対応しません。

はじめに
メールサーバを構築する際には普通は複数台のサーバを用意して、パラレルに受信したり優先サーバが落ちている時に別のサーバが受けたりとして、なるべくメール配信に支障が出ないような構成にするものです。
うちのhijiki.netなんて、メールサーバは当然一台だし、オマケに非固定IPというメールサーバにするには最悪の環境になっています。
今回は一時的とはいえ、別にメールを受信してくれるサーバを用意して優先サーバが落ちていたり回線が切れている時にも予備サーバが受信して適度なタイミングで転送してくれる仕組みを構築してみました。
今回はいつもお世話になっているひできちさんにお願いして、Postfixを使ったリレー設定を行って貰いました。今回のエントリは技術的には別に役に立つ情報でもなく、自分の知識向上に役立ったのでエントリします。




