2006/1/25
Becky!からThunderbird 1.5に乗り換え
自宅でBecky!を使って読み書きしているメールアドレスは10個程ありますが、
SPAMメール対策はPOPFileを使用していると、
IMAPやPOP3SのメールについてはSPAM判定が出来ずに結構不便になりつつありました。
なんかThunderbirdも最近評判が良いので思い切って自宅PCはBecky!からThunderbird
1.5に全部移動しました。
2004/11/27
FreeBSD qmail+vpopmailでVirtual Domain
はじめに
別のエントリでqmailをrelay-ctrlを使ってPOP Before SMTPを実現し、Virtual Domainはqmaiの機能を使ったやり方で紹介しましたが、今回はqmail+vpopmailを使用した方法について説明します。既にqmailが動いている人向けの移行注意点も一緒に記載します。
前回と同じくセットアップの前提条件として
- Virtual Domain(複数ドメイン)対応
- POP Before SMTPを実装
を含んでいます。APOPには今回も対応しませんが、vpopmailのビルドオプションで簡単に実現はできそうです。
2004/3/ 3
telnetでSPAM不正中継チェック
yotan@hijiki.netのメールは自宅サーバのMTAで受けています。非固定IPでメールサーバなんて言語道断という方もいらっしゃるでしょうが、頻繁なメールのやりとりはしていないので問題ないでしょう。多分。
以前のエントリで「
sendmail設定」「
sendmailを複数ドメインに対応」「
Postfixの設定」と色々紹介してきましたが、現在はsendmailで落ち着いています。
一応変な設定はしていないのですが、SPAMメールの不正中継されない設定になっているかチェックしてみました。
2004/2/ 2
Postfixの設定
はじめに
FreeBSD 4.9RにPostfixの最新版をportsからインストールするための手順について説明します。
本ページでは以下の機能を満たすような設定について紹介します。
- 複数ドメインのメールの送受信を行う
- 全てのメールをリレーではなくローカル配信を行う
- sendmailで言うvirtusertablesを使用した、メールアドレス単位に指定したユーザアカウントに対する配送制御を行う
2004/1/21
sendmailを複数ドメインに対応
前回sendmailの設定について説明しましたが、今度は複数ドメインからのメールを受け取るためにはどうすればいいか色々調べた結果、virtusertableというのを使用すればよいことが分かりました。
複数ドメインを扱うのだから、sendmail.mcに特定のドメイン名が書かれてはいけません。これも排除します。
今回は実験用にdyndns.orgから新たに一つドメインを借りて、yotan.homeunix.netとpenpen.homeunix.netの二つからのメールを受け取って、指定メールアドレス毎にローカルアカウントを振り分けます。