CentOS4.5でFAT32の外付けUSBディスクを接続しました。
使用目的はsambaによるWindowsクライアントからの各種ファイル共有の為です。
FAT32にする理由は、万が一Linuxマシンが故障した場合にも外付けディスクをWindowsに繋げることによりデータはとりあえず引き続き利用可能にするのが主な目的です。
現在は玄人志向のkuro-box/HGにdebianを入れて、ext3のファイルシステム上でsambaのファイルを共有していますが、こちらを移行する方法についてもふれたいと思います。

個人的なメモです。
[/etc/default/adjtimex]| # /etc/default/adjtimex - configuration file for adjtimex(8) # # you may adjust these values manually or by calling /usr/sbin/adjtimexconfig # # This file is sourced by /etc/init.d/adjtimex # TICK=10029 FREQ=6260198 |
このドメイン名「hijiki.net」は元々私の前に誰かが所有しており、契約切れになっていた物を知らずに取得したものなのですが、「hijiki@hijiki.net」宛等に大量のSPAMメールが来ます。
もちろん私の連絡先もこのサイトで公開しているため、やっぱりSPAMは届きます。
自衛策として以下のような構成で我が家のメールサーバは運用されています。

アプリ系ネットワークエンジニアのくせに、iptablesについてはほとんど知らなかったのです。自宅ではBBルーターがよろしくやってくれているし、仕事でもFirewallの設定は管轄外だったもので。
でも、このままでは(何かが)イケナイと思い、少し勉強した成果を発表します。
今回はサーバ上の任意のポートに来たアクセスを別サーバの任意のポートにフォワードする設定です。



