最近はこの「ひじきねっと」も外部ホスティングにしてしまったので、自宅サーバは単なるファイルサーバ、メディアサーバと化しているのですが、24・365で運用させると電気代とか騒音とかが気になりますので、最近はやりのatomチップの載った省電力・静音サーバを作りました。
ベースはIntel D945GCLFで株式会社ディラックの静音ケースに組み込まれたNoah Station AT160を調達しました。
HDDは既にUbuntu Server 8.04が入っている元々のサーバから載せ替えましたが、ネットワーク周りで2点程トラブルがあったので対処方法をメモ程度にエントリします。

今朝見たら、xrea上にインストールしてあるフレッシュリーダーが動かなくなっていました。
見るとphpのバージョンが5.2.5に上がったらしい。
.htaccessに以下の設定をするだけでは動かなくなってしまったので無理矢理動かしました。
| AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php |

Linuxで動くフリーの「mt-daapd」は便利ですね。サーバ上にあるmp3ファイルをWindowsから素のiTunesで聴くことができます。
もしLinuxサーバ上にmp3のファイル名がUTF-8で保存されているなら、ubuntuでは以下のコマンドでかんたんに導入ができます。
| $ sudo aptitude install mt-daapd |
あとは、http://localhost:3689/ につなげたり、/etc/mt-daapd.conf を編集したりして初期設定をすれば良いでしょう。
いろいろ日本語パッチなどもありますが、普通のmt-daapdでも元のmp3をiTunesから直接開いて、全て選択後に「詳細>ID3タグを変換」でID3タグバージョンを2.3等に変換すれば、mt-daapd経由でも日本語で曲名などが見られるようになります。

ThunderbirdはOutlookで作成した連絡先を直接インポートする機能がありますが、以下の不便な点があります。
Outlookは2003,2007共に連絡先内の画像以外すべての情報をcsv形式にはエクスポートできるので、このcsvファイルをldif形式に変換するperlスクリプトを作成しました。

CentOS4.5でFAT32の外付けUSBディスクを接続しました。
使用目的はsambaによるWindowsクライアントからの各種ファイル共有の為です。
FAT32にする理由は、万が一Linuxマシンが故障した場合にも外付けディスクをWindowsに繋げることによりデータはとりあえず引き続き利用可能にするのが主な目的です。
現在は玄人志向のkuro-box/HGにdebianを入れて、ext3のファイルシステム上でsambaのファイルを共有していますが、こちらを移行する方法についてもふれたいと思います。

個人的なメモです。
[/etc/default/adjtimex]| # /etc/default/adjtimex - configuration file for adjtimex(8) # # you may adjust these values manually or by calling /usr/sbin/adjtimexconfig # # This file is sourced by /etc/init.d/adjtimex # TICK=10029 FREQ=6260198 |


