マンションの大家さんが代替わりして色々便利になってきています。CATVも入れてくれたし、Bフレッツの導入もしてもらえました。
早速マンションで一番乗りで室外工事(MDF設置)と同日に部屋までVDSLで配線をしてもらい、ACCAのADSLから乗り換えました。

最近インターネット回線をBフレッツにしました。またAir Mac Expressの11n対応版が出たので無線APも入れ替えましたので自己満足ですが家庭内LAN構成を公開します。

自宅のノートPC用に11n接続で300Mbpsを出すためにAirMac Expressを購入しました。Apple Storeで3日で到着しましたがかなり気に入りました。

このドメイン名「hijiki.net」は元々私の前に誰かが所有しており、契約切れになっていた物を知らずに取得したものなのですが、「hijiki@hijiki.net」宛等に大量のSPAMメールが来ます。
もちろん私の連絡先もこのサイトで公開しているため、やっぱりSPAMは届きます。
自衛策として以下のような構成で我が家のメールサーバは運用されています。

前のエントリでも書きましたが、BEFSR41C-JPが今ひとつ調子が良くないので、よく売れているらしいBuffaloのBBR-4HGを導入しました。
まあ、基本的な設定方法に関する記事は検索すればあちこちで見つかると思いますので省略します。

LinksysのBEFSR41C-JPは非常に安定していて快適なのですが、その快適な機能の一つとして、LAN上に公開しているサーバに対して、ルーターのポートフォワーディングさえ設定してあれば、WAN側のIPアドレスでアクセスが出来る点があります。
結構売れている他社のBBルーターでもこの機能(簡素な表現が無いものだろうか)が実装されていないのが普通です。
Linuxでルーターを構築しても、iptablesの機能を考えてもWAN側IPでLAN内のサーバに折り返してアクセスできるのは普通は無い設定みたいです。
じゃあどうするかというと、クライアントマシンのhostsに直接プライベートIPを記述するか、LAN内にDNSサーバを立てて対応する等の方法があります。
(外部の公開proxyを使う手は私的には却下)



