今朝見たら、xrea上にインストールしてあるフレッシュリーダーが動かなくなっていました。
見るとphpのバージョンが5.2.5に上がったらしい。
.htaccessに以下の設定をするだけでは動かなくなってしまったので無理矢理動かしました。
| AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php |

実家は新築時にホームテレホンを一緒に設置したため、壁にモジュラージャックがありません。
つまりこの状態ではADSLのType1契約をしても宅内工事が必要になるのですが、自分でやってしまえば部品代だけで済むので、実家に行ったときにちゃちゃっとモジュラージャックを増設してきました。
電話線の工事は電気通信工事担任者資格が必要です。アナログ電話回線には48ボルトの電流が流れており非常に危険を伴いますので、本エントリを読んで実践される無資格の方は全て自己責任でお願いします。

Linuxで動くフリーの「mt-daapd」は便利ですね。サーバ上にあるmp3ファイルをWindowsから素のiTunesで聴くことができます。
もしLinuxサーバ上にmp3のファイル名がUTF-8で保存されているなら、ubuntuでは以下のコマンドでかんたんに導入ができます。
| $ sudo aptitude install mt-daapd |
あとは、http://localhost:3689/ につなげたり、/etc/mt-daapd.conf を編集したりして初期設定をすれば良いでしょう。
いろいろ日本語パッチなどもありますが、普通のmt-daapdでも元のmp3をiTunesから直接開いて、全て選択後に「詳細>ID3タグを変換」でID3タグバージョンを2.3等に変換すれば、mt-daapd経由でも日本語で曲名などが見られるようになります。

ThunderbirdはOutlookで作成した連絡先を直接インポートする機能がありますが、以下の不便な点があります。
Outlookは2003,2007共に連絡先内の画像以外すべての情報をcsv形式にはエクスポートできるので、このcsvファイルをldif形式に変換するperlスクリプトを作成しました。

マンションの大家さんが代替わりして色々便利になってきています。CATVも入れてくれたし、Bフレッツの導入もしてもらえました。
早速マンションで一番乗りで室外工事(MDF設置)と同日に部屋までVDSLで配線をしてもらい、ACCAのADSLから乗り換えました。

自宅のノートPC用に11n接続で300Mbpsを出すためにAirMac Expressを購入しました。Apple Storeで3日で到着しましたがかなり気に入りました。

前のエントリでも書きましたが、BEFSR41C-JPが今ひとつ調子が良くないので、よく売れているらしいBuffaloのBBR-4HGを導入しました。
まあ、基本的な設定方法に関する記事は検索すればあちこちで見つかると思いますので省略します。

LinksysのBEFSR41C-JPは非常に安定していて快適なのですが、その快適な機能の一つとして、LAN上に公開しているサーバに対して、ルーターのポートフォワーディングさえ設定してあれば、WAN側のIPアドレスでアクセスが出来る点があります。
結構売れている他社のBBルーターでもこの機能(簡素な表現が無いものだろうか)が実装されていないのが普通です。
Linuxでルーターを構築しても、iptablesの機能を考えてもWAN側IPでLAN内のサーバに折り返してアクセスできるのは普通は無い設定みたいです。
じゃあどうするかというと、クライアントマシンのhostsに直接プライベートIPを記述するか、LAN内にDNSサーバを立てて対応する等の方法があります。
(外部の公開proxyを使う手は私的には却下)

非固定IPを使ってサーバ公開しているとdyndns.orgとかのダイナミックDNSサービスが便利に使えますよね。
でも、独自ドメインを取ってCNAMEを使って別名定義をする際には注意が必要です。
私がハマった恥ずかしい設定を説明します。

オークションでLinksysのWRT54G-JPが格安で手に入ったので、 噂の改造ファームであるtofuを入れました。
tofuは一番流行っている改造ファームであるHyperWRTに更に独自機能をつけたもので、 痒いところに手が届くといった印象でした。

自宅でBecky!を使って読み書きしているメールアドレスは10個程ありますが、 SPAMメール対策はPOPFileを使用していると、 IMAPやPOP3SのメールについてはSPAM判定が出来ずに結構不便になりつつありました。
なんかThunderbirdも最近評判が良いので思い切って自宅PCはBecky!からThunderbird 1.5に全部移動しました。

S/MIME証明書は各種MTAを経由する間にメール内容が改ざんされていない事を証明するための証明書ですが、 今は結構普通に各種メーラーに標準装備されています。
このエントリでは無料でS/MIME証明書が取得できるToriron.Incの無料e-mail証明書を取得してみます。

今まで、ルーターはLinksysの BEFSR41C-JPを、無線APにはBuffaloの WLA-G54を使っていてとりあえず快適だったのですが、Linksysから小型一体型の WRT54GC-JPが発売になったので買ってみたけど、色々問題があって「使えない」という結論に達しました。

自宅サーバにopenldap 2.2.27を入れ、 WindowsのメーラからLDAPサーバ上のアドレス帳を検索できるように設定しました。
実はLDAPの設定は今回が始めてて勉強がてら設定したものをメモとして公開します。
今回のポリシーは以下の通り。
普段はBecky!を愛用していますが、一応Outlook Expressでもそれなりに情報が検索できるような最低限のデータを登録しました。



