2008/3/ 2

MTOSのNightbuildを試す

Movable Typeは初期の頃からずっと無料版を使わせて貰っていますが、全然新機能を使いこなせていなく、本サイトのレイアウト等も4年前から全然変わりません。

xreaのホスティングにサイト移転をする際にMTも4.1にアップグレードしたのですが、最近お気に入りのブログエディタである「Windows Live Writer」で投稿する際の不具合があったのでMTOS(Movable Type Open Source project)の開発版に移行しました。



2007/8/15

Movable Type 4.0にアップデート

Movable Type 4.0が先日リリースされたので、本サーバも3.35からアップデートしました。

事前準備としてDocumentRootとDBをバックアップしたのですが、意外とすんなり入りました。



2007/8/14

文字コードをeucJPからUTF-8に変える

このサイトも始めた頃はLinuxのデフォルト文字コードもeucJPで、何も考えずにこのサイトもeucJPで構築をしたのですが、時代と共に今ではUTF-8は普通になっているようです。

英語サイト等でもUTF-8であれば、日本語の入力も表示も出来ますし、やはりこれからは(既に?)UTF-8が標準なんですね。

というわけで、Movable Type 4に上げる前にひじきねっとをeucJPからUTF-8に変更しました。



2005/1/ 3

自宅サーバ環境をXREAにバックアップ

今現在は管理者とサーバは賃貸マンションにいるのですが、適度なタイミングで実家に引っ越そうと考えています。 実家にはインターネット回線といえば、ダイアルアップのモデムしかないので、 引っ越す際には光なりCATVなりのそれなりの回線を準備する必要があります。

それに伴い、この自宅サーバ雑記帳も引く回線によっては1、2ヶ月の間自前のサーバで運用出来ないことも考えられます。そこで、 いつでも自宅の環境をXREAのサーバに移行できる準備を事前に行っています。

このエントリではバージョンの大きく異なるMySQLのデータを移行させるためのTIPSを説明しています。



2004/2/27

使用文字コードの変更

現在我がWebサイトの文字コードはEUC-JPを使用しています。
普通にUNIX上に自前でMovableTypeを構築している人の殆どがEUC-JPだと思うのですが、それでも世間ではUTC-8(Unicode)を使うサイトが多くなってきました。

別にpingしている先(ping.bloggers.jpなど)が文字コードを判別してちゃんと登録されるのなら、別に今の文字コードでも問題ないのだけれど、やっぱりUTC-8にしておけばよかったな〜と最近思ったりしています。



2004/1/20

MTのカテゴリに日本語は駄目みたい

どうやらカテゴリに日本語を使って何も対処せずにMTを運用するのは後で困った事になるみたい。
要するにカテゴリ名でhtmlのアーカイブを作るときに偶然ファイル名が別カテゴリで一緒になってしまうことがあるみたい。

確かに自分のarchibeディレクトリ見てみると怪しい名前のhtmlファイルがある。

対処方法として、カテゴリ名は英語表記にしてカテゴリ説明文に日本語を入れる。で、トップページのカテゴリ一覧ではその説明文の方を載せるやりかた。[情報源:blog質問箱

もう一つはMTを改造してカテゴリ別のhtmlを作る際のファイル名を「カテゴリID」にするやりかた。[情報源:dh's memoranda]

幸か不幸か私のサイトはまだ、どこの検索エンジンにも登録されていないので、過去のアーカイブが無くなっても(ファイル名が変わっても)問題ないので、さくっと後者の方式を取りました。

具体的な変更方法がわからなかったのでeulog.さんのエントリを参照させて頂きました。

2004/1/18

MTを2.661へVersionUp

MovableTypeを2003/1/18時点で最新の2.661へアップデートしました。
手順はちょっとイリーガルかもしれませんが、動いているので問題ないでしょう。
※DBをローカルファイルで運用している人は真似しないでください


  • http://www.movabletype.org/から2.661のフルバージョンをダウンロード&展開
  • 日本語化パッチをダウンロード&展開
  • パッチを適用。READMEを参考に画像ファイルのコピーを行う。またパッチでうまくja.pmが展開されないので適所にコピー
  • 今まで動いていたMTディレクトリを適当な名前にrename
  • パッチ適用の新MTを運用ディレクトリにコピー
  • バックアップした旧MTディレクトリからmt.cfgをコピー

これだけで動いちゃいました。まあ、データベースの保存をファイルベースではなくPostgreSQLを使用しているので主なデータ(エントリ等)は全部保管されているからなんだろうけどね。