4年ちょっと前に買ったノートPC「Fujitsu BIBLO MG13D」が故障しすぎです。
主に排気系と電源系、あと小さな無線LANスイッチの接触不良です。4年以上使っているウチもアレですけど、店の5年補償で修理代は無料なのが救いです。
今は嫁がやっているオンラインRPGのサブキャラ用となっているので、特に修理に出して暫く帰ってこなくても(私は)問題ありませんが、たまりに貯まった修理履歴をまとめてみました。

先日、何度目か判らないのですがMG13Dが故障しました。
今度は電源が入りません。偶然入ったとしても、空冷ファンが動作せずに非常に高温状態となってしまいます。
このサイト自体が既にサボり傾向にありますが、来年になったらオンサイトサポートが受けられるDELL(XPS-M1210が今のところ候補)に乗り換えたいと思います。
本サイトと過去のアーカイブは残しますのでご安心を?
自宅のFMV BIBLO MG13Dはもう3年も現役で活躍していますが、運が悪いことに既に6回も修理に出しています。
今回もまた無線LANのスイッチが効かなくなって無線が突然切れてしまう現象が頻発しました。
聞くところによると、湿気の多い季節になるとコネクタ部分が腐食して接触が悪くなるとの情報を入手したので、
いわゆるコネクタボード(無線LANスイッチ、アプリケーションスイッチ、外部CRTコネクタ、
ACアダプタ)の部品に手が届くまでバラバラに分解しましたので、エントリします。
【注意】
精密機器を分解するとメーカー保証がきかなくなるどころか、感電したり二度と動作しなくなったりする恐れがあります。また、
本エントリを見て同じ事をされて何か取り返しの付かないことになっても、私(Yotan)は一切関知しないものとします。
ご自身の責任の下に実施してください。

MG13Dが買って二年で三回壊れまして、今修理に出しているのですが店の5年延長保証使いまくりで安心です。
前回突然電源が入らなくなった件はマザーボードの交換で、どうやらメーカ側の無料対応だったみたいですが、今回も同じ現象で止まりました。

いつの間にか、Intelのサイトから直にIntel PRO/Wireless 2200BGのドライバがダウンロード出来るようになっていました。
今まではDELLのUSサイトとか探して最新を落としていたのですが、これからは安心してダウンロードできますね。なんか、 メジャーバージョンも9になっているし…
ドライバはマルチランゲージ対応なので日本語でちゃんと表示されます。私がダウンロードした際に、Master Siteから落とした物は解凍に失敗してしまったので、Mirror Siteから落としました。なんででしょうねぇ。
http://support.intel.com/support/wireless/wlan/sb/CS-010623.htm
リンク切れしてたらコメント下さい。

MG13Dには標準でFUJITSU MHS2060ATという60GB 4800rpmのHDDが乗っています。
これ自体はシーク音も静かで容量的にも申し分無いのですが、買ったときのままのパーティション状態であるc:50GB,d:10GBで一年以上使っていたら、主にデータの保存に利用しているDドライブが一杯になってしまいました。
PartitionMagic等を使えばパーティションのサイズ変更が行えるらしいのですが、なんだか危険な気がして、それならば今よりも容量も速度も速いHDDに入れ替えてしまえと思い立ち、TOSHIBA MK8026GAXというHDDを買ってきました。これは80GB 5400rpmですのでちょっと豪勢になります。
このエントリではUSB2.0接続の2.5インチ用HDDケースとSymantecのNorton Ghost 2003を利用してディスク内容をパーティションサイズを変更して全てコピーするときの注意点について書いてあります。

我が家のMG13Dも保障期間が過ぎたので、内蔵のUJ-811BをDVD-R書き込み4倍速のUJ-820Bに交換しました。
今は大体\21,000-くらいで買えます。私はヤフオクで買いました。
到着したのはNECへのOEM用のやつでしたが、本体のベゼルを取り替えて枠(?)を付け替えただけで何も問題なく認識しました。
元々セカンダリMASTERだったのですが、なにも加工せずに同じ設定になりました。
B's Recorder Gold 7もWinCDR 8もちゃんと最新Verでは認識してくれました。
やっとBUFFALOの無線アクセスポイントWLA-G54がWPA対応になったので、早速BIBLO MG13Dからの通信をWPAに設定してみた。
当時にリリースされたWLA-G54C用ファームは最初期待したのだが、WPA対応ではなくエラーメッセージの修正程度のつまらないUPDATEだった。

富士通のサイトではユーザ登録してあると機種名で絞り込んで各種ドライバのアップデートファイルが入手できて便利ですね。
でも、グラフィックカードのドライバはintelの米国サイトから落としてくると最新が使えます。
まあ、動作保障はないのでしょうが、今のところうちの環境では大丈夫そうです。
日本のサイトも更新が遅いのでintel.comから落としましょう。ページは英語ですが、ドライバ自体はマルチランゲージ対応なので日本語も大丈夫です。
www.intel.comからメニューを辿ってもいいですが、ここからOS種類を選べば希望のドライバが入手できます。
これを書いている時点の最新版は13.6.3722です。でもって、富士通サイトで公開されているのは13.01.3467です。更新履歴は英語なのでよくわかりませんが、問題ないのなら最新のドライバを使いたいですね。
はじめに
2003年12月現在ではIntelからCentrino用のMiniPCIカードの無線LANも802.11a対応のものが出たみたいですが、MG13D発売当初はCentrinoにするための無線LANカードは802.11b対応のみでした。
今やADSLも40Mが登場し、実際の実効速度も10〜20Mbpsを超えている環境の方も多いと思います。ウチも24MのADSLで実効速度は調子が良くて10Mbps出ています。しかし、MG13Dで無線LANで繋げていると、3Mbps程度しかスループットが出ず、また家庭内のNASサーバへのアクセスもちょっと大きなファイルをコピーする際にはかなりストレスになっています。
幸いな事にMG13Dの無線LANモジュールはMiniPCIカードという標準規格のものを採用していますので、バッファロー(旧メルコ)やIBMの市販されている802.11aや802.11gの無線LANモジュールがそのまま使えるはずです。
このページでは実際に私がMG13Dを半分解し、MELCOのWLA54Gから取り出した無線LANモジュールを取り付けるまでの手順を公開します。
なお、本改造を行った事によるいかなる問題(破損等)について、私は全く保証しません。当然本体を開けると富士通の保障が受けられなくなるのも必至です。
また、無線LANカードを置換すると、そのノートパソコンをそのまま使用するのは、どうやら電波法違反になるみたいです。その辺も自己責任でよろしくお願いします。
※本ページにある説明文は全て想像で書いており、画像も念写で撮りました(爆)



