自宅にケーブルテレビが導入されてSTBのリモコンが増えました。これでAV関係はリモコンが4つになってしまいます。
全てのリモコンにテレビのチャンネル変更と音量のボタンはあるのですが、テレビの音声は全て外部のサラウンドシステムで流しているためテレビ自身の音量は常にゼロになっています。
今までも音量や入力ソースだけはサラウンドシステムのリモコンで操作していたのですが「音量大」「音量小」のためだけのリモコンは邪魔なだけでなく操作性も悪いためずっと学習機能付きリモコンがほしいな〜と思っていました。
各社からデジタル放送対応の4つの色ボタン(青赤緑黄)がついた学習リモコンはあるのは知っていましたが、偶然見つけたSONYのRM-PL500Dは値段が非常に安いのにも関わらずマクロ機能も搭載しており最大8台の機器を切り替えて制御できる為、更にネットで色々情報を入手した結果すごく大人気なリモコンであることも判ったので購入しました。
本体にプリントされているキー説明で判りにくいものについてはテプラで説明を書きました。主に奥さんはテレビの視聴とHDDレコーダーの録画一覧からの再生を行いますので、その辺で必要な最低限のシールを貼りました。
プリセットでテレビやHDDレコーダー等のメーカー毎のコードで最初に登録して、音量をサラウンドシステム側に変更した上で、各機器独特の機能(テレビの裏番組ボタンなど)を空いているボタンに登録しました。
本当は説明書によると機器名称「F3」にサラウンドシステムを登録すると他の全ての機器の音量をF3の設定を利用するように変更できる筈なのですが、NIROはプリセット一覧に無かったためかうまく一括登録が行えませんでした。全ての機器で手動で音量をサラウンドシステムの音量に割り当てれば同じ事が出来るのでとりあえず問題なしです。
自分でもあまり使わない機能は登録されているボタンが判らなくなってしまいそうですが、暫くしたら慣れるでしょう。
【2008/6/19追記】
後継機種である「RM-PLZ510D」が発売されたので早速追加購入しました。
質感はなかなかです。
とりあえずボタン表を作ってみました。
基本的には前のRM-PL500Dのキーバインドに慣れてしまったのであまり変更はしませんでした。
自宅のノートPC用に11n接続で300Mbpsを出すためにAirMac Expressを購入しました。Apple Storeで3日で到着しましたがかなり気に入りました。
このAirMacは有線LANは1ポートだけしかなく、BBルーターとして使う際はLAN側の各クライアントPCは無線でしか接続する事ができません。しかし既にルーターはあるのでこのAirMacをブリッジモードとして動作させることによって、有線LANを既存のネットワークに繋げる事ができます。
この場合以下の組み合わせで無線LANのアクセスポイントになります。
つまり2.4GHzと5GHzの同時使用は出来ません。一台の無線APで家にある全てのクライアントが繋がれば一番良いのですが、そういった機器は高いので今回は11n(5GHz)専用で設定しました。既存のクライアントは既にある11b/11g専用APで接続します。
設定ですが、今までネットワーク機器はWebアクセスばかりだったのですが(昔はCOMポートでターミナルで設定しましたが)、AirMacは専用ソフトウェアである「AirMacユーティリティ」をPCにインストールして使います。
CDもしくはWebサイトからWindows用をダウンロードしてきてインストール。とりあえずAirMacは配線をせずにコンセントに刺すだけにしてユーティリティを起動したら何度かスキャンして新しいAirMacを検出してくれました。
既にAirMacユーティリティは最新のファームウェアをインターネットから自動取得していたので、まずはAirMacのファームウェアのアップデートをしました。いやあ、めちゃくちゃかんたんですね。
でも、設定ではちょっと悩みました。ワイヤレスのモードが色々あるのですが用語がわかりにくいです。新規にSSIDを振るには「ワイヤレスネットワークの作成」を選びます。後はインターネットの設定でIPアドレスを設定するなりDHCPサーバから取得する設定を行い、最後に接続共有を「切(ブリッジモード)」にすればとりあえず繋がりました。
このAirMacの機能の一つにリモートスピーカーがあります。AirMacに繋げたオーディオ機器にiTunesのインストールされているPCからワイヤレスで音楽を送信して流すことができます。
今までリビングで音楽を聴くときにはアンプからPCまでなが〜い線で繋げていたのですがこれで楽に音楽が聴けるようになりました。
更に自宅サーバの一つであるkuro-box/HGにDAAPサーバを入れてファイルサーバ上の音楽データをiTunesからかんたんに共有できるようにしました。完璧ですね。
設定方法は以下のサイトを確認下さい。
他にこのAirMacはUSBプリンタの共有機能もあるのですが、こちらは双方向通信が出来ないようですのでインク残量がPCのプリンタプロパティでしか確認できないうちのプリンタではやめておきました。
このAirMacはインジケーターランプが一つしかなく、普段は緑で何かあるときは黄色くなる他は特に点滅もしないため目の届く場所に設置しても全然目障りではありません。
さすがAppleだなぁと思いました。
実は今までずっと大量に通信をしたり、リモートスピーカーで1時間くらい音楽を聴いていると通信が止まってしまう問題に悩まされていました。
理由は細かく分からないのですが、AirMac ExpressはIPv6対応でクライアントのノートPCもVISTAでIPv6が有効のままとなっており、ipconfig /allで確認するとデフォルトゲートウェイがIPv4とIPv6の両方が設定されていました。
恐らくAirMac ExpressまではIPv6で通信しており、それが原因で通信が途絶える事があったのかなと無責任な結論を出しました。
VISTAの無線LANプロパティでTCP/IP(IPv6)を無効にしてからは通信が途絶える事が無くなりました。
DELL XPS M1210は公式にはSDHCカードの使用可否は書かれていませんが、XPの場合はmicrosoftから提供されているドライバに結構面倒くさい手順ですが、入れ替えると使えるという話が書かれていました。
それならvistaでは普通につかえるんじゃないの?と思って、最近microSDの4GBも2000円程度で買えるようになっているので試してみました。
ばっちりでした。

念のため2.6GB分程度のファイルをコピーしてみましたが、読み書き共に問題ありませんでした。
今は持っていませんが最近のデジカメや携帯電話はSDHCに普通に対応しているので安心しました。


