前のエントリでも書きましたが、BEFSR41C-JPが今ひとつ調子が良くないので、よく売れているらしいBuffaloのBBR-4HGを導入しました。
まあ、基本的な設定方法に関する記事は検索すればあちこちで見つかると思いますので省略します。
使ってみた感想としては
とまあこんな感じです。
また気づいたらエントリします。
【2007/08/20追記】
LAN内のbindからのリクエストがUDP Floodになるのは納得行かないので、Buffaloに問い合わせをしました。
結果が来たらまたお知らせします(メールの転載は出来ないでしょうけど)
【2007/08/23追記】
Buffaloから回答が来ました。やはりUDPパケットが内部から大量に飛ぶと、内部からのDoS攻撃と見なしてしまうそうで、現状回避策が無いそうです。
アタックブロックをOFFにして運用して下さいとの事でした。残念。
LinksysのBEFSR41C-JPは非常に安定していて快適なのですが、その快適な機能の一つとして、LAN上に公開しているサーバに対して、ルーターのポートフォワーディングさえ設定してあれば、WAN側のIPアドレスでアクセスが出来る点があります。
結構売れている他社のBBルーターでもこの機能(簡素な表現が無いものだろうか)が実装されていないのが普通です。
Linuxでルーターを構築しても、iptablesの機能を考えてもWAN側IPでLAN内のサーバに折り返してアクセスできるのは普通は無い設定みたいです。
じゃあどうするかというと、クライアントマシンのhostsに直接プライベートIPを記述するか、LAN内にDNSサーバを立てて対応する等の方法があります。
(外部の公開proxyを使う手は私的には却下)
ところが最近気づいたのですが、家庭内からLAN上の公開ホストにアクセスすると、セッションの応答が返ってこないケースがあるみたいです。
最初はWebサーバの設定が悪いのかとも思いましたが、Thunderbirdで家庭内・外部合わせて5〜6個のメールサーバに一気にメール取得を行うと、やっぱり家庭内のメールサーバから応答が返ってこない場合があります。
BEFSR41C-JPの電源を入れ直しても現象は改善せず、仕方なしにLAN上のDNSサーバに、このwww.hijiki.net等を登録して、プライベートIPでアクセスするようにしたら問題が解消されました。
以前はこんな事は無かった気がするのですが、今のところ原因は不明です。
家庭内サーバにプライベートIPでアクセスしていると、DynamicDNSのIP更新が正常に行われているか気づきにくい問題もあり、できればグローバルIPでのアクセスを行いたいと考えています。
BuffaloのBBR-4HGは良く売れているほか、グローバルIPからのアクセスにも対応している様なので、ちょっと試しに買ってみようかと思います。
Movable Type 4.0が先日リリースされたので、本サーバも3.35からアップデートしました。
事前準備としてDocumentRootとDBをバックアップしたのですが、意外とすんなり入りました。
手順としては以下の通りです
…とまあ別に書くほどの事はやっていません。
MT4.0になってから画面も派手になったほか、編集画面でWordっぽい編集ができるようになったみたいです。自分はPlain textで編集するか、Windows Live Writerを最近は利用しています。
また気づいたことが有ったら追記します。
このサイトも始めた頃はLinuxのデフォルト文字コードもeucJPで、何も考えずにこのサイトもeucJPで構築をしたのですが、時代と共に今ではUTF-8は普通になっているようです。
英語サイト等でもUTF-8であれば、日本語の入力も表示も出来ますし、やはりこれからは(既に?)UTF-8が標準なんですね。
というわけで、Movable Type 4に上げる前にひじきねっとをeucJPからUTF-8に変更しました。
手順は非常にかんたんです。ウチのサイトはDBにMysql4.1を使用していますので、それをベースに手順を以下に示します。
■DBのダンプ
以下のコマンドでMTの入っているDBをダンプします。ウチの場合は「hijiki」がDB名です。
| # mysqldump --default-character-set=binary hijiki >db.dump |
■文字変換してインポート
別にDBは一旦削除しないでもいいです。以下のコマンドで文字変換しながら再度インポートします。
| # mysql hijiki < db.dump |
■mt-config.cgiの修正
mt-config.cgiに「PublishCharset eucJP」を指定している場合はこれを「PublishCharset UTF-8」に変更します。
以上です。
他にCGI等独自に入れている方はそちらも適宜修正してください。
【迷惑コメント・トラックバックは削除してから】
はじめ、dbのインポートに失敗しまくりました。理由は不明ですが迷惑コメント・トラックバックのデータに"\\\\"みたいな記述があってそれがmysqlではじかれていました。
最初に設定画面で迷惑コメント・トラックバックは全て削除してから実施するといいと思います。
【もしmax_allowed_packetなんとかとエラーが出たら】
/etc/mi.cnfの[mysqld]セクションに以下の行を追加するといいかもしれません。
| max_allowed_packet = 32M |
アプリ系ネットワークエンジニアのくせに、iptablesについてはほとんど知らなかったのです。自宅ではBBルーターがよろしくやってくれているし、仕事でもFirewallの設定は管轄外だったもので。
でも、このままでは(何かが)イケナイと思い、少し勉強した成果を発表します。
今回はサーバ上の任意のポートに来たアクセスを別サーバの任意のポートにフォワードする設定です。
とりあえずiptablesの設定を以下に示します。
iptables -A PREROUTING -i eth0 -p tcp -m tcp --dport 8080 -j DNAT --to 192.168.0.7:80 |
■1行目
eth0の8080番ポートに着信したアクセスは192.168.0.7の80番にフォワードする
■2行目
eth0はIPアドレスのマスカレードをする宣言をする
■3行目
クライアントから入ってきた80番ポートへのアクセスを許可する
■4行目
サーバから戻ってきた80番ポートからのアクセスを許可する
3,4行目はFORWARDのデフォルト設定がACCEPTの場合には不要です。
暫く4行目の設定が無いときに旨く動かなくて数日悩みました。まあ、iptables初心者なので初めてにしては良くできたと思います。
また色々勉強して情報を拡充していきたいと思います。
以前のエントリで紹介した幻律を使って、テーマを自分で作成しました。
壁紙は私が昔から大好きなギガ連射のクターの壁紙を利用しました。
あと、カレンダーが欲しかったのでヨサゲな物を探してきました。
W-INFOは本当は全然利用していなのですが、何となく常駐させてあります。
以前のエントリで購入直後に少しアプリケーションを入れましたが、更に色々便利なツールを調べて入れたので報告します。


