Intel PRO/Wireless 3945ABGのドライバをintel.comから2007/3/23公開の11.1.0.86/9.0.4.33に上げました。
実は購入当初、無線LANのAPが至近距離にあるにもかかわらず、信号品質が60%くらいで「バリ3」になっていなく、新しいAPを購入したり試行錯誤していたのですが、ドライバを今回のVersionに上げたらほとんど100%の信号品質になりました。
ドライバで改善っていうのもあるんですね。見た目が100%なだけかもしれませんが。
この先どうなるか判りませんが、現時点のダウンロードリンクはここです。
XPS M1210を買ったときにパーティションはCドライブに全てを選択したにも関わらず、何故かDドライブが10GBくらい割り当てられていました(数値は定かではありません)。
どうやら、Vistaのバックアップ機能の為に「親切」に用意してくれたみたいなのですが、はっきり言って不要なので一通り遊んだ後はクリーンインストールしました。
OSのDVDからブートしてディスクパーティションを一つだけにしてインストールしたので、領域全体を利用出来ていると思っていたのですが、後日ディスクのバックアップの為にAcronis True Image 10 Homeを試したところ、ディスクのパーティションマップに5MB程の「EISA領域」というのが有るではないですか。
お手軽なLinux環境が体験できるubuntuでこのパーティションをマウントしてみると、COMMAND.COMとか懐かしいファイルが有る。
で、それ以上あまり気にしていなかったのですが、今日判りました。電源を入れたBIOSメニューで「F12」を押すと出るブートメニューの一番下に「Diagnostics」とあり、システム診断が行えました。
これがこのEISA領域にあるプログラムをロードしている模様です。
True Imageで定期的にUSBディスクにバックアップを取っていますが、この領域もちゃんと一緒に保存しておいた方が何かと良さそうですね。


