FreeBSDを6.0Rに上げました。
基本的には5.3以上は無問題で6.0Rに上げられるそうですが、portsの更新が若干必要でした。
アップデートはソースから行いました。 cvsupでtag=RELENG_6_0を指定して/usr/src配下を準備してから以下の操作でアップデートです。
mergemaster -sviaとmergemaster -svirだけ実行すればいいやと思いましたが、 なんだかうまくいかないファイルもあったので、結局パラメータ無しで全て手動でマージ・インストールしました orz
これで再起動すればとりあえず立ち上がりましたが、perl5.8が起動時に以下のメッセージが出るようになってしまいました。
perl: warning: Setting
locale failed.
perl: warning: Please check that your locale
setting:
LC_ALL = (unset),
LANG = "ja_JP.EUC"
are supported and
installed on your system.
perl: warning: Falling back to the standard
locale("C").
結局portupgrade -f perl5.8で強制リビルドを行ったら直りましたが、 他にもkermでも同じ様なワーニングが出るほか、xfce4のターミナルも日本語が表示できなくなりました。
結局以下のpackagesを再ビルドしてなんとか元通りの環境になりました。
※もしかしたら再ビルド不要かもです
2006/02/01追記
misc/compat5xを導入すればwarningに問題は一応回避できるみたいです。但し再コンパイルが一番みたいですけど。
けんけんさん、コメント有り難う御座いました。


