今sendmailをPostfixに移行すべく勉強中。まとまったら公開しますね。
今は「おめーのホスト名はFQDNに無いからシラネーヨ」と言われている段階。
先は長い。
でもこのへんが役に立ちそう
■Postfix のぺーじ
■Postfix の設定 - 基本
2.1追記---virtualがうまく動きません。まだ調査中。
これが、我が家のサーバです。上にハブやら無線LANブリッジやら置いてあります。
設置場所は台所の隅っこです。モニターレスなので、シングルユーザモードになるときにはノートパソコンを運んでシリアルで接続しています。
撮影:P505i
■移管の情報
■whoisの確認
まずは元々のドメインをwhoisで検索します。
中に「Admin e-mail」などの項目があり、そこが自分が受信できるメールアドレスである事を確認します。
もし、ここが空だったり他社(お名前.comと一緒に導入したレンタルサーバ屋等)のアドレスだった場合は移管が出来ません。
私もアイル(GMO-ht)のバーチャルサーバを契約したので、そこから代行して取ったドメインのwhois情報はアイルのe-mailアドレスになっていました。
こちらはお名前.comのユーザID(NIC-??????)とパスワードをもし自分が持っているのなら、お名前.comのサービス設定で変更しましょう。
NIC-handlerを知らない人は、直接お名前.comのドメインを代行取得した会社に教えてもらうか、whois情報(メールアドレス)の変更を依頼しましょう。
設定には数日掛かる場合もあるので、気長に待ち、たまにwhoisで確認しましょう。
■value-domainの入会・振込み
まずはvalue-domainのアカウントを作成しましょう。アカウント自体はその場で簡単に作成できます。
次にお金を振り込みます。ログインメニューの支払い操作で、カード決済か銀行振り込み等でとりあえず1000円くらい振り込みます。実際は移管するドメイン名によって値段も違うのでサイトをよく読んでから振り込む金額を決めて下さい。
さあ、振込み完了すると、支払い処理明細に金額が設定されます。この金額が0円のままだとドメイン移管は出来ないのでしっかり払って、設定されるのを待ちましょう。
■移管手続き
続いて移管手続きをします。
ログインメニューの移管手続きメニューから移管したいドメイン名を入力します。
移管できないケースについても説明が出ますので一通り読んでください。基本的に前の章でwhois情報のメールアドレスさえちゃんと設定されていれば大丈夫です。(人の管理しているドメインは駄目ですけどね)
数日待つと英語のメールが来ます。サブジェクトは「Domain Transfer Request for ドメイン名」となっています。SPAMメールと勘違いして捨てないようにしましょう。
このメールの中に書かれているURLにアクセスすると、なにやら英語で承認するかって聞かれますので素直に「Approve」を選択します。
数日すればドメインの移管は完了するはずです。移管してもネームサーバの情報は書き換わらないので現在別会社でサイト運営していても何も問題になることはありません。
逆に移管後はネームサーバをvalue-domainのものに移行することも出来ます。この辺については別の機会に説明します。
一日でhijiki.netドメインが正式に取得できました。
今までのyotan.homeunix.netは廃止してこちらに移行します。
当面はyotan.homeunix.netにアクセスしてもリダイレクトする予定です。
今後ともよろしくお願いします。
本日value-domainでドメイン取得申請をしました。
暫くは付帯サービスで利用できるxrea.comの無料レンタルサーバで色々遊びたいと思います。
その後は、本サイトはそちらのドメインに移行しようかなと思っています。
肝心のドメイン名は「hijiki.net」です。
ヒジキが好きだからです(笑)
OSTYPE(freebsd4)dnl DOMAIN(generic)dnl FEATURE(`access_db', `hash -T |
127.0.0.1 RELAY 192.168.0 RELAY penpen RELAY |
.yotan.homeunix.net local .penpen.homeunix.net local |
yotan.homeunix.net penpen.homeunix.net |
yoshimasa.katakura@yotan.homeunix.net user1 yotan@penpen.homeunix.net user2 |
現在嫁さんが借りているレンタルサーバの期限が今年四月で切れる。年間5万近く払っているのだがもう業務用途で使用しないので、このまま自宅サーバに移動してしまおうかと思っている。
自宅はADSLで数日に一回程度回線が切れるけど、DDNSサービスをうまく使えば大丈夫でしょう。
問題は私がドメインの移管手続きやネームサーバの管理というか管轄についてよく分かっていなかったということ。とりあえず色々調べて大体わかったけど、ちゃんとドメイン移管して更に自宅サーバで運用できるか、ちょっと不安。
その不安をなくすための代償として年間5万も払ってきた訳か。
今借りているサーバはPentiumIIIの1G*2でFreeBSDで動作しているみたいだが、中に収容されているドメインが1000以上あって、かなり遅い。
個人用途のWebサーバなら、今ADSLの上りが900Kbps程度あるから問題ないだろう。ちなみに自宅サーバのスペックはPentiumII266Mhzのメモリ192MBです。結構サクサクですよ。
ドメイン管理とネームサーバはvalue-domainにお任せしようと思っている。今色々質問送っているところ。まあ、4月までまだ期間があるし、ゆっくり着実に調べて準備していこう。
家庭内サーバがいい感じに動いていると、つい欲が出て独自ドメインが欲しくなる。
現在もGMO-HTのレンタルサーバで独自ドメインを(奥さんが)取得しているのだが、自分専用のが欲しい。
よたんがたまに覗いているDip.picoLixではvalue-domainを利用しているらしい。
詳細を見てみると、.com,.net,.orgなら年間1000円でおつりが来るしDynamicDNSサービスにも対応しているみたいなので安心だ。
今使っているBBルータはDDNS更新機能がついているけど、これはDynDns.orgとTZO.comしか対応していない。
まあ、これについては特に問題視していない。FreeBSDマシン上でsnmptrapdを起動させて、ルータの出す接続trapを受け取ってハンドラ設定した自作のDNSアドレス更新プログラムを起動すれば、回線が切れても即時DNSの更新が出来る。ポーリング方法の方が簡単だけど、これだとタイムラグが出ちゃうしね。
で、問題なのがドメイン名がことごとく既に取られているということ。悩んでいるうちにどんどん減っていってしまうのだが、できるだけ自分らしくなおかつ簡単なドメイン名を決めたいものだ。
富士通のサイトではユーザ登録してあると機種名で絞り込んで各種ドライバのアップデートファイルが入手できて便利ですね。
でも、グラフィックカードのドライバはintelの米国サイトから落としてくると最新が使えます。
まあ、動作保障はないのでしょうが、今のところうちの環境では大丈夫そうです。
日本のサイトも更新が遅いのでintel.comから落としましょう。ページは英語ですが、ドライバ自体はマルチランゲージ対応なので日本語も大丈夫です。
www.intel.comからメニューを辿ってもいいですが、ここからOS種類を選べば希望のドライバが入手できます。
これを書いている時点の最新版は13.6.3722です。でもって、富士通サイトで公開されているのは13.01.3467です。更新履歴は英語なのでよくわかりませんが、問題ないのなら最新のドライバを使いたいですね。
徹夜(といってもゲームしながらだけど)でMovableTypeのスタイルシートやらなんやらを編集して、なんとか見栄えがまともなMTサイトが出来上がりました。
内容はぽつぽつと入れていきます。
本家のよたんWebpageとは違って、ここは技術的な話題を出来る範囲で提供していきたいと思います。掲示板もありますので何か書き込みよろしくお願いします。
もちろん、それぞれのエントリーにコメントをしていただいても構いません。
ではでは


