2008/3/29

学習機能付リモートコマンダー RM-PL500D(AV)

自宅にケーブルテレビが導入されてSTBのリモコンが増えました。これでAV関係はリモコンが4つになってしまいます。

全てのリモコンにテレビのチャンネル変更と音量のボタンはあるのですが、テレビの音声は全て外部のサラウンドシステムで流しているためテレビ自身の音量は常にゼロになっています。

今までも音量や入力ソースだけはサラウンドシステムのリモコンで操作していたのですが「音量大」「音量小」のためだけのリモコンは邪魔なだけでなく操作性も悪いためずっと学習機能付きリモコンがほしいな~と思っていました。

各社からデジタル放送対応の4つの色ボタン(青赤緑黄)がついた学習リモコンはあるのは知っていましたが、偶然見つけたSONYのRM-PL500Dは値段が非常に安いのにも関わらずマクロ機能も搭載しており最大8台の機器を切り替えて制御できる為、更にネットで色々情報を入手した結果すごく大人気なリモコンであることも判ったので購入しました。

DSCF2176
【Before】

DSCF2177
【After】

本体にプリントされているキー説明で判りにくいものについてはテプラで説明を書きました。主に奥さんはテレビの視聴とHDDレコーダーの録画一覧からの再生を行いますので、その辺で必要な最低限のシールを貼りました。

プリセットでテレビやHDDレコーダー等のメーカー毎のコードで最初に登録して、音量をサラウンドシステム側に変更した上で、各機器独特の機能(テレビの裏番組ボタンなど)を空いているボタンに登録しました。

本当は説明書によると機器名称「F3」にサラウンドシステムを登録すると他の全ての機器の音量をF3の設定を利用するように変更できる筈なのですが、NIROはプリセット一覧に無かったためかうまく一括登録が行えませんでした。全ての機器で手動で音量をサラウンドシステムの音量に割り当てれば同じ事が出来るのでとりあえず問題なしです。

自分でもあまり使わない機能は登録されているボタンが判らなくなってしまいそうですが、暫くしたら慣れるでしょう。

投稿者 yotan : 2008年3月29日 20:52| トラックバック(0)
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