気づくとDELLサイトから愛機であるXPS M1210がショッピングカートから姿を消していました。まあそれはいいのですが、米国仕様では無線カードに元々IEEE 802.11n対応の「Intel Wireless WiFi Link 4965AGN」が選択できた様ですね。
そこで私も今内蔵されている「Intel PRO/Wireless 3945ABG」から置換して高速ネット体験をしたいと考え色々調べました。
(現段階ではアクセスポイントはまだ11n非対応です)
まずはIEEE 802.11nで大きく変わるところはアンテナ線が今までの2本から3本になる事です。多分XPS M1210は配線済みだろうと思って背面蓋を開けてPCI Express Mini Cardスロットを見たら、しっかりアンテナが3本出ていました♪
白と黒は今のIntel PRO/Wireless 3945ABGに接続されており、灰色の線が余っています。これで安心してIntel Wireless WiFi Link 4965AGNを購入出来ます。
実はIEEE 802.11nについて数日前まで全く知識が無かったのですが調べていく内に以下の事がわかりました。
まあ全て自己責任でいけば良いでしょう。とりあえず海外仕様のバルク品の4965AGNを4,980円で購入依頼しました。
アクセスポイントはきっとBuffaloのWZR2-G300Nにすると思いますが、4965AGNでうまく300Mbpsで接続できないという記事が結構見受けられました。ファームやドライバのアップデートで将来安定すると良いですけどね。
通販で買ったバルクの4965AGNが届きましたので早速装着します。
元のカードを抜いて刺すだけです。アンテナ線は1=白、2=黒、3=灰で接続しました。
カード置換後にVistaを起動しても無線LANカードは認識しませんので、DELLの海外サイトかintelの海外サイトから落としてきます。
2008/2/28時点では去年の11/8にリリースされた11.5.0.32というVersionが最新と思われます。
ドライバをインストールしたらそのまま再起動も無しに無線LANカードが認識してAPに接続可能になりました。
元々APとは至近距離で利用していましたので、感度が上がったとかそういった情報は出せません。ごめんなさい。
WZR2-G300Nを買ったのですが以下の理由で直ぐに売り払いました。
今度は5GHz帯が使える11n対応のAirMac Expressを購入しました。
既存の環境(11b/11g)は元の無線APを使って、今回4965AGNを装着したノート専用に利用します。こちらは色々無線の設定が行えますが基本は2.4GHz(11b/11g/11n)と5GHz(11a/11n)を切り替えて利用するタイプです。
専用ソフトであるAirMacユーティリティで設定を11n(5GHz)専用にしてブリッジモードで既存のLANに接続しましたが、とりあえず繋がりました。
Inssiderで暫く電波状態を見ていましたが、若干既存のAPとFONの電波状態が悪くなりましたが今回導入したAirMacの状態は良好っぽいです。
投稿者 yotan : 2008年2月24日 09:46| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


