マジェスティ(4D9/SG20J)に車用のシガープラグが利用できるソケットを取り付けました。
私の利用目的はポータブルナビを簡単に着脱出来る為なので、あえてカウルの外側に取り付けました。バイク用に売られている防水キャップが付いているバッテリー直づけタイプの「DCstation」を選びました。2,000円ちょっとで購入可能で、1.5mのケーブルの先はバッテリー端子の金具が既に取り付けてあります。
私は相変わらずフロント及びサイドカウルを外すスキルが無いため、配線の取り回しはきれいではありませんが、参考になれば幸いです。
シート下のマットを外し、8本のネジを外してカバーを外します。詳しくは取扱説明書の7-2ページに書かれています。
オンラインで入手する場合はこちらからダウンロードできます。
ステップのマットを剥がして後方から4つのプラスのネジを外した後にサイドカウルを手前に引くようにして外します。
これも取扱説明書の7-3ページを参考にしてください。
ステップのマットをはがす際に気づくと思いますが、ゴム製のツメで固定するための穴のうち一つだけ実際には使われていない穴があります。今回はそこから配線をカウル内に通したいと思います。
こちらは詳細な写真はありません。ステップの穴からDCstationの線を通し、なるべくフレームの上部を通して最短距離で車体の下をのぞき込みながらバッテリー室まで線を引っ張ってきます。
バッテリー室の左側に配線を引き込めるスリットがありますので、そこを利用します。
後はバッテリーのプラス(赤-赤)、マイナス(水色-黒)を接続して、テスターで正常に通電しているか確認します。
シガープラグは奥がプラス、内側の周り部分がマイナスです。
DCstationにはクッション付きの両面テープが付いてきますのでそれで貼り付け位置を合わせて設置します。
あと、ステップ上に這っているバッテリーの線は結構太いのでステップ中央を通すと乗り心地が悪くなりそうです。ステップの内側を這わせて見た目も目立たないように配線してください。
今回はカウルの外に取り付けたため、若干見た目は悪くなりました。また常時12vが通電している状態ですので、簡単に電気泥棒ができます(笑)
一応キャップを閉めると防水になっていますが、洗車の際にはあまり水はかけない方がよさそうです。
投稿者 yotan : 2008年1月 5日 14:11| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


