XPS M1210はとても簡単に内蔵HDDが交換できます。これにより標準のVistaやXPの他にLinux等を楽しみたい場合に、デュアルブートなどの設定を行わなくてもHDDが丸ごと専用に利用出来るので色々遊べます。
追加でHDDを買う場合は以下のスペックのHDDを用意してください。
回転速度は5,400rpm以上であれば良いと思います。
交換手順は以下の通りです。
■背面ネジを取り外す
背面にHDDのマークが書かれたネジが4つありますので、外します。
■HDDを引き出す
下の写真にある様に、HDDを引き抜きます。
■HDDをケースから取り出す
アルミのケースとHDDは下の写真の丸印にある突起で挟まっているだけなので、少しケースを外側に開くとHDDが外れます。
後は新しく用意したHDDをケースに収めて、本体に差し込めば置換完了です。
私は最初に外したネジは取り付けていません。本体からそう簡単にHDDが抜けてしまうことも無さそうなので、HDDを入れ替えるときに楽なようにしています。
SERIAL ATAは規格上は動作中の抜き差しに対応していますが、当然ディスクアクセス中にHDDを抜けばデータが破壊されるおそれがありますので、電源は切ってから作業しましょう。
投稿者 yotan : 2007年11月17日 20:51| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


