ある日突然、USBメモリやUSBマウス、SDカード等全ての「Windows標準ドライバで動作するデバイス」がplug&play(pnp)で自動認識しなくなりました。
デバイスを刺すとドライバのインストール確認画面が表示され、画面の指示に従って、c:\windows配下のデバイスドライバの検索を行うと標準ドライバが設定され、使用可能になります。
一度認識したデバイスは次からは直ぐに使用可能になるのですが、初回は必ず手動でデバイスドライバをインストールする必要があるのは非常に厄介なので調べまくって、一応解決しました。
plug and playサービスは動作しているほか、c:\windows\inf配下の*.infファイルにも特に破損しているものは無さそうだったのですが、一つ気になるファイルとして「INFCACHE.1」といういかにも一時ファイルっぽいものが有りましたのでぐぐってみたら、どうやらドライバのキャッシュファイルだと言うことが判りました。
このファイルを削除する事により今回は解決しました。
削除するにあたって、vistaでは本ファイルはUsersにアクセス権が有りませんので事前にファイルのプロパティからUsersにフルコントロール権限を与えてから実施します。
この問題解決に当たってかなり色々検索したのですが、自動認識しなくなった事とINFOCACHE.1との紐付けがされているサイトが見つけられなかったので時間がかかってしまいました。
とりあえず今は問題なく標準ドライバはデバイスを刺すだけで自動インストールされるようになりました。
投稿者 yotan : 2007年10月16日 10:43| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


