2007/9/11

おサイフケータイの移動(携帯電話)

NTT DoCoMoのFOMA P903iからP704iに機種変更をしました。

iCお引っこしサービス」でFelicaの情報がDoCoMoショップで自分で移動出来るそうなので、試してきました。事前情報として、モバイルSuicaと三井住友iDは移動出来ないと聞いていましたが、他にもありました。

P903iに入っていたiC情報は以下の通りです。

アプリ名 用途
ANAモバイルAMCアプリ Edyを使うとANAのマイレージが貯まる。
年に数回は飛行機に乗るかも。
モバイルSuica たまに電車に乗るときに利用。
PASMOと相互利用が出来るようになって非常に便利。
電子マネー「nanaco」 セブンイレブンで買い物するときは先に数千円チャージして利用しています。
ポイントが結構自然と貯まります。
電子マネー「Edy」 以前は会社の近くにAMPMが有ったので良く利用していました。
今は残高は0円です。
ヨドバシポイントカード 最近は通販ばかりなので、あまり利用しませんがとりあえず持っています。
鉄道・バス設定アプリ モバイルSuicaを利用する為に必須のアプリ。
ビックポイントカード ヨドバシ同様あまり使っていません
ケータイクレジット「iD」 iDのフロントエンドアプリ。
マツキヨポイントアプリ マツキヨもほとんど利用しない(近所にない)けどとりあえず作ってみた
三井住友カードiD アンチDCMXなのでメインで使っているクレカを利用。
でもiDは一回しか利用したことない。

事前に得た情報で、三井住友カードiDとモバイルSuicaは移動出来ないって知っていたので、先に外してDoCoMoショップで端末の前で操作しましたが、何故かビックポイントカードの移動が出来ませんでした。

簡単にDoCoMoショップにあるiCお引っこしサービスの操作手順を示します。

事前準備として、転送元(古いケータイ)にFOMAカードが刺さっている必要があります。もちろん電源を入れておきます。転送先(新しいケータイ)はFOMAカードを刺さずに電源を入れておきます。 

  1. メニューからマウスでiCお引っこしサービスを選択
  2. 転送元ケータイを黒いFOMAケーブルに刺し、OKを選択
  3. 転送先ケータイを灰色のFOMAケーブルに刺し、OKを選択
  4. 画面の指示に従いOKを選択
  5. 途中で電話番号、ネットワーク暗証番号を聞かれるのでテンキーで入力
  6. 画面に転送可能なサービス一覧が出る。ここで転送出来ないサービスも確認できる
  7. 画面の指示に従い先に進む

6〜7個のiCアプリがありましたが、一つ転送が終わるといちいち両方のケータイをリセットするため非常に時間がかかりました。でも、10分くらいでしょうか。

転送が終わったらFOMAカードを新しいケータイに入れて電源を入れるのですが、まだこの状態ではiCアプリは使えません。

機種によって用語が違うと思いますが、iCカード一覧画面から「×」マークの付いている転送したiCアプリを選択すると、DoCoMoの引っこしサイトに飛び、そこから各サービスのダウンロードページへリンクされていますので、アプリをダウンロードすると使えるようになります。

何でか判りませんが、後からモバイルSuicaを入れる際に、iCカードエリアの領域分割処理が既にされていました。お引っこしサービスをしたからなのか、元から分割されているのかは不明です。 

投稿者 yotan : 2007年9月11日 21:56| トラックバック(0)
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