XPS M1210を買ったときにパーティションはCドライブに全てを選択したにも関わらず、何故かDドライブが10GBくらい割り当てられていました(数値は定かではありません)。
どうやら、Vistaのバックアップ機能の為に「親切」に用意してくれたみたいなのですが、はっきり言って不要なので一通り遊んだ後はクリーンインストールしました。
OSのDVDからブートしてディスクパーティションを一つだけにしてインストールしたので、領域全体を利用出来ていると思っていたのですが、後日ディスクのバックアップの為にAcronis True Image 10 Homeを試したところ、ディスクのパーティションマップに5MB程の「EISA領域」というのが有るではないですか。
お手軽なLinux環境が体験できるubuntuでこのパーティションをマウントしてみると、COMMAND.COMとか懐かしいファイルが有る。
で、それ以上あまり気にしていなかったのですが、今日判りました。電源を入れたBIOSメニューで「F12」を押すと出るブートメニューの一番下に「Diagnostics」とあり、システム診断が行えました。
これがこのEISA領域にあるプログラムをロードしている模様です。
True Imageで定期的にUSBディスクにバックアップを取っていますが、この領域もちゃんと一緒に保存しておいた方が何かと良さそうですね。
投稿者 yotan : 2007年4月 8日 18:45| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


