2007/2/12

ユーザーアカウント制御(UAC)面倒くさい(Vista)

インストール直後一日はWindows Vistaで導入されたユーザーアカウント制御(UAC)をデフォルトでONのまま使用していましたが、確認ダイアログが面倒くさいだけでなく、他にも色々まどろっこしい事象が有ったのでとりあえずOFFにしちゃいました。

Norton Anti Virusのセキュリティセンターもこの設定はOFFにしても警告が出ないので、とりあえずノートンさんには許してもらったらしいです。

■program files配下のiniファイルの編集
 puttyのpfwd.ini等を新しい環境になったので直接秀丸にドラッグ&ドロップして編集を行いましたが、何故か保存が出来ない、というか開くときに警告が出ます。
 また、c:\windows\system32\drivers\etc\hostsも直接編集が出来ませんでした。

 一度デスクトップ等他の場所に移動して、編集後再び戻すとUACの確認画面が出て保存(移動)が行えます。まあ、確かに大事なファイルを保護してくれているのだとは思いますが、始め暫く悩みました。

■コマンドプロンプトが一般権限モードになる
 普通にスタートメニューからコマンドプロンプトを開くと一般権限モードになります。
 何が困ったかというと、ipconfigで/renewと/releaseが使えないのです。
 DHCPサーバにお世話になりながらもMACアドレスでローカル固定IPを取得する設定なので、一度はこのコマンドが実行したかったのですが、やり方が最初わかりませんでした。
 ・・・結局やり方は、スタートメニューからコマンドプロンプトを右クリックで選択し、「管理者として実行…」を選ぶことによってroot権限(?)でコマンドプロンプトが開く様です。

とりあえず一通りインストールも終わったので、再びUACをONにしても良いかとは思いますが、ちょっと凝った使い方をする場合には結構面倒くさい事が判りました。

でも、なるべくセキュアな環境の方が安心ですね。自己判断でOFFにしましょう。

投稿者 yotan : 2007年2月12日 10:52| トラックバック(0)
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