携帯電話を持ち始めて、11年以上経過しました。
初めはまだ周りにもそんなに携帯電話を使っている人もいなかったのですが、当時DoCoMoが新規加入10万円以上していた時に、東京デジタルホン(現〓SoftBank)では数万円で購入ができました。
初めはもっと安いIDO(現au by KDDI)のアナログ携帯にしようかとも思いましたが、盗聴とかもいやだったので(大事な話をするわけでもないのに)、デジタルホンに決定です。
本エントリでは私の今までの携帯所持履歴を感想を交えて書き連ねていきます。
初めて買った携帯。東京デジタルホンも設立されて、かなり初期の頃に発売になったノキア製の機種です。
当時にしてみれば液晶のサイズが異様にでかく。アンテナ表示もいまは標準となっている三本の表示ではなく、画面右一杯に縦に5段階の表示でした。
本体サイズは異様にでかく。長さの短い「筆箱」レベルでした。バッテリーは別売のL型バッテリーを装着しているにもかかわらず、一日に10分程度通話するだけで、夜寝る前にはバッテリーがなくなるという燃費の悪いケータイでした。最近知ったのですが、この後継機種であるDP152は形は一緒でバッテリーの持ちがかなり良くなったらしいです。
前機種のNOKIAのでかさ、電池の持ちの悪さに嫌気がさして、事前に何も調べずにショップに行って、 予算内で収まる新携帯ということで、KenwoodのDP133に機種変更しました。
この機種。本当に目新しい機能は何一つ無く、ツーカーSに電話帳機能を組み込むとこうなるんだというくらい、シンプルなものでした。
しかし、電池の持ちも大きさも丁度良く。使い勝手も中々でした。表面がつるつるしていないので、手あかもあまり気にならず、フツーの電話として活躍しました。
イヤホン端子のゴムをちょっと引っ張ったら、元に戻らなくなり、分解しようとしたらねじ穴が特殊なトライスターねじを使っていたので、わざわざ秋葉原までドライバーを買いに出かけた思い出もあります。
私が貧乏なので、DoCoMoは買えず、デジタルホンで我慢していた頃、 会社の同僚は何故か金持ちで発売直後大人気だったP101からP201に機種変更したというので、 余ったP101を1万円で譲ってくれました。
DoCoMoは携帯電話本体が高かっただけで、基本通話料等はデジタルホンに比べてたいして変わらなかったので、これを機にDoCoMoユーザになりました(お古だけど)。
さすが人気機種だけあって、操作性は抜群でした。メニュー構成も分かり易いし、非常にスリムな形状をしているのでスーツの内ポケットに入れても違和感がありません。
なんだかんだ言って当時はDoCoMoの携帯電話を所有するのが一番のトレンドだったので非常に満足携帯でした。
上司が会社から携帯電話を支給されたため、使わなくなった個人所有の携帯電話を安く譲って貰いました。
この機種は当時にしてみればかなり薄型で、機能的にはP101と大して変わらないのですが、携帯からの着信時に登録してある電話からだったら画面に名前が表示される機能があり、非常に便利に感じたものです。今となっては当たり前の機能ですけれどね。
また、当時は「スケルトンブーム」で、本携帯の皮をクリアに変更するキットも色々発売されました。私は前面だけクリアブルーにしたのですが、液晶部分もブルーになってしまい、画面が見にくくなった記憶が有ります。
Panasonicは発売当初からずっと他社の機種に比べて軽かったり薄かったりとビジネスシーンで重要な要素を満足させる機種を出していたように思います。
DoCoMo携帯では初めて新品から購入した端末になります。
電話帳登録に漢字が使えるようになりました。常々SONY携帯のジョグダイアルは便利そうだと思っていたのですが、本当に便利でした。
片手でジョグダイアルを回し始めるとグループ一覧が選択出来、一回ダイアルをクリックすると続いて、そのグループ内の登録アドレス一覧を選ぶことが出来ます。
ジョグダイアルだけで楽に発信が行えるという操作感は快感でした。今思えば、昔使っていたVAIOにも最近まで使っていたCLIEにもジョグダイアルが付いていましたが、これほど有意義に使えるものではありませんでした。なんでもかんでもSONYは自社特許?のジョグダイアルを付けたがる節がありましたが、実用的なのは携帯電話だけでしたね。
DoCoMoでiモードサービスが開始されて、初めて登場したiモード対応機種です。
サービス開始から一週間して、新しもの好きなので機種変更しました。当然iモードユーザもまだ少ないので今では絶対取れないであろうyotan@docomo.ne.jpを取得して最近まで利用していましたが、間違いメールやSPAMが耐えないので捨ててしまいました。もったいないことした。
で、この機種なんですけどデザイン的には巷では絶賛を受けたそうです。光沢のあるブラックの表面にオレンジのバックライトで手あかは目立つけど確かに格好良かったです。
機能的には自作は出来ませんが着メロが利用できるようになったほか、Fの操作性の特徴なのでしょうが、始めにアドレス呼び出しっぽいキーを押して、続いて名前の最初の段の文字の書いてあるボタンを押すと、画面の電話帳一覧がどんどん更新される所が良かったです。「き」で始まる一覧を出したかったら「アドレス呼び出し」「2」「2」と押すだけで呼び出せます。
前回の機種を買って三ヶ月もしないで機種変更してしまいました。
やっぱり僕にはPが合っています。同僚がP501iを買って見せて貰ったところ、画面も広くてメニューも使いやすそうだったので、凄く欲しくなってしまい。大枚はたいて買ってしまいました。
基本的な操作性はやっぱりPに一番慣れているのでとても使いやすい。但し、中央についているジョイスティック(?)が微妙に斜めに倒してしまい、正しくメニューが選べなかったりジーパンのポケットから出すときに引っかかったりと、あまり使い勝手は良くありませんでした。
この頃からケータイエディ等を利用しパソコンと繋いて、モノクロですが待ち受け画面を色々自作しては登録していました。版権的にはヤヴァイかもしれませんが、なつかし自作待ち受けはこんな感じです。



(自作じゃないじゃん…パクりじゃん…)
20xシリーズも「i」が付いて、iモード対応になりました。
F209iはカラー液晶が採用され、和音の着メロが奏でられるという事で、発売して直ぐに機種変更しました。
Fの操作性はPと似ていると自分では思っているので違和感なく。また、 STN液晶でバックライトも両サイドから照らす方式であまり見やすいとは言えませんでしたが、それでもカラーは美しいです。
なんか、メール機能に「きゃらいふ」といって、カワイイキャラクターがメールを送受信する度に何か余計なコメントをしてくれたのですが、鬱陶しいのですぐにOFFにしました(笑)
この頃からあまりに頻繁に機種変更をするので、同僚からは白い目で見られる事になりました。
503iシリーズからiアプリが使えるようになりました。
なんだか便利な機能や楽しい機能が追加できると思ってわくわくしながら、暫くはiアプリサイトを色々徘徊したけれど、それ程楽しかったり便利なアプリは見つけられなかった。
「二階から目薬」というゲームをたまに遊んでいた。「二階」が画面上部を左右に動き、「目薬」を落としてくるので、「目」を左右に移動させて旨くキャッチするという…へなちょこゲームでした。
なんとなく自分でもiアプリでゲームとか作れそうな気はしてたんだけど、Javaはいまいち分からなかったので、結局あまりiアプリは使わなくなってしまいました。
次第に新しく出る機種はD以外は折りたたみ型ばかり発売し、 特にiアプリにも興味が無くなっていたので、2xxシリーズに戻りました。
P211iは着メロの和音数も多く、サイトから色々着メロもダウンロードできるので結構色々落としまくっていました。
また、折りたたみ型は開くと長いので通話時に耳と口にスピーカーとマイクがしっくり合って通話がしやすかったです。
色はピンクだったのですが、嫁さんにも今までDDIポケットのPHSだったのを、シルバーのP211iを買ってあげて、ファミリー割引にしました。基本料金も安くなり、ますますDoCoMoから離れられなくなりました。
会社の同僚がP504iを使っていて、その薄さに凄いひかれていたのですが、 カメラ付きのP504iSが発売になったので機種変更しました。
なんだかiアプリの実行速度も503に比べて格段に良くなったという話も聞いていたので、少し本気になってiアプリゲームの作成をしてみました。
Javaの開発キットは全てDoCoMoサイトとSunのサイトからダウンロード出来るので初期投資0円でアプリの開発が行えます。ゲームのネタは10年以上前にパソコン用に作ったゲーム(C言語で記述)をiアプリ用に移植です。
画面グラフィックとC→Javaの文法及びお作法を変更するだけで、ゲーム内容やプログラムのアルゴリズムはそのまま移植したので開発期間は1ヶ月程でした(一日2時間程度作業)
で、出来たゲームは「☆ぽろりす☆」です。良かったら遊んでくださいね。
やっとDoCoMoが液晶サイズの統一仕様を出してきました。 505シリーズからQVGA(160*320)になりました。
前の項目で紹介した☆ぽろりす☆が結構人気がでて来ており、505シリーズへの対応の声も多く上がりました。
もちろんiアプリ開発環境は505向けの開発も行えるので、グラフィック解像度の変更をして、フォントサイズや位置を調整してこの機種を買う前には505対応としていたのですが、自分でも実際に動かしてみたい気持ちもあって、機種変更しました。
この機種は外部記憶装置としてMiniSDが使えるようになったので、疑似着うたとか待ち受けとかをパケ代不要でパソコンから転送できたので非常に便利になりました。
カメラ機能は、まあ普通なのですが普段はそんなにカメラも使わないので、特に気になることもなく、今までの機種の中で一番長期間(一年)使いました。
今は嫁さんが使っています。
自宅・実家・会社でFOMAの電波が届くことをやっと確認できたので、P900iを購入しました。 P901iが発売されてから、あえてP900iにしました。
901iの値段が高いというのもありますが、どうやらP901iは操作速度が非常に遅いという話なので、今までサクサクケータイである、 PDCのP50xシリーズを使っていた私にとって出来るだけストレスが少ないであろう機種としてP900iにしました。
もう、 FOMAになってからPanasonic製の携帯は全て中身はNECのソフトを使うようになったので操作性は全然変わってしまいました。まあ、これも慣れですね。
P900iになってから、1280*960ドットの比較的解像度の高い写真も撮れるようになって、 AutoFocusもついていて使いやすいので、比較的ケータイでカメラを使うようになりました。
FOMAの電波についても、特に圏外で困ったことにもなりませんし、現時点ではこの機種以外に欲しいFOMAも無いので、暫く使い続けると思います。
文字入力に初めてT9を使ったのですが、慣れると結構快感です。学習させればさせるほど文字入力が楽になっていきます。
前回のP900iに機種変更して10ヶ月経ってP902iが出ました。 P901iもP901isも非常にもっさりで評判が悪かったのですが、 この機種はP900iに似たデザインであるほか応答速度も早くなったと評判だったので、 10ヶ月経過した翌日に値段も気にせずに在庫のある所で交換しました。
今は一番のお気に入りです。個体によって液晶に傷が付くという話も聞きました。確かに液晶保護フィルムを張っても暫くするとキズが付いています。
ヤフオクでレザー調の4面シールを購入し張ったら高級感も出たほか、液晶に干渉する突起も無くなって安心して使えるようになりました。ヤフオクで「P902i シール」で検索すれば見つかると思います。お勧めです。
P903iになって、Felica領域が大幅にアップしたので、やっとこれで、モバイルSuicaと各種サービスが色々一緒に入れられるようになりました。
デザインは前のP902iの方が好きでしたが、やっぱり発売日直後に機種変更しました。使い勝手は前と全然変わりません。GPSについては最初は少し遊びましたが、今は全然使っていません。でも、紛失時にPCのWebサイトから自分のケータイの場所を検索できるサービスが有ったりと、色々とサービスが出ていますので標準で付いていてもいいかなと思います。
会社支給のPHSをAdvanced/W-ZERO3[es]に機種変更して、サイズが大きくなったため、個人ケータイを小さくしたいと思っていたら、この機種が出たのでP903iが10ヶ月経過して直ぐに交換しました。
iCお引っこしサービスのおかげでほとんどのiCアプリも簡単に移動できた他、電話帳やメールなどもmicroSD経由でコピーが出来たので移行は楽でした。
すごく軽くて小さいので快適です。元々P903iを買ったときにはGPSとかbluetoothとか新しい物に興味が有ったからなのですが、実際は全然利用しなかったため、おサイフケータイが入っているこの機種で十分です。
充電スタンドもmovaの頃の様に縦置き型になったのも良い点です。置き場所に困りません。
訳あって前機種から半年程度で交換しました。
在庫が無くて黒になってしまいましたが、元々昔は携帯電話といえば黒だったし嫌いな色では無いのでよしとしましょう。
前機種からの変更点で気に入った部分といえば、、、、特に無いですね。ワンセグが見られますが多分利用はしないと思います。iモードもFOMAハイスピードで早くなりましたが、元々パケットパック10を余らせる程度の利用なので凄く恩恵にはあずかれません。
vodafoneのシャープ製703SHの解約品を買いたいのですが、なにか良い方法はありますか?。大量に買いたいです。もちろん、少量3-10台でも買いますが、何か良い方法がありましたら、御教授お願いいたします。
Posted by: Takaesu Yoshiji : 2006年3月25日 18:27※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


