自宅ではACCAのADSLを利用しており、FA11-M2というルータを強制レンタルさせられている。
もちろん、このルータの機能だけでは不満なので本機はブリッジモードにして、 LinksysのBEFSR41C-JPをルータとして使用しているのだけれど、 今度は普通に繋ぐとブリッジモードになったFA11-M2にアクセスできなくなる。
まあ、当然といえば当然なのだけど、ADSLリンク速度やキャリアチャートを見るために「バイパス接続」 というちょっとイリーガルな接続形態に変更してみました。
以下の図が今回変更した配線。

FA11-M2はIPアドレスがルータと重ならないように変更し、 BEFSR41C-JPはWAN側ポートからいきなりLAN側ポートに繋げています。
ホントにこれで動くのか?と思うでしょうか、どうやら一般的な裏技みたいです。モデムやルータによっては動作しない場合があったり、 ルータのWAN-LANをバイパスするケーブルをリバースケーブルにする必要があったりするみたいですが、 BEFSR41C-JPはAuto MDI/MDXなので全部ストレートケーブルで繋がりました。
これで、192.168.0.32にアクセスすればFA11-M2にアクセスが可能となりました。便利です。 是非みなさん設定してみましょう。
投稿者 yotan : 2005年4月 6日 22:21| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


