はじめに
各MTAのメールと特定の別MTAに強制的に転送するやり方を調べてみました。真面目に全てのMTAで転送確認を行いました。
今のところ
について調べました。
qmail
新たなcontrolファイルを作成します。以下の例を参考にしてください。
| /var/qmail/control/smtproutes
:転送先アドレス:25 |
頭にコロンが付いているのを気をつけて下さいね。あとはMTAを再起動すればOKです。
sendmail
sendmailはm4とcf,CFの設定方法を説明します。CFについては想像で書いています。
m4
sendmail.mcに以下の一行を追加します。
| /etc/mail/sendmail.mc
define(`SMART_HOST',`smtp:[転送先アドレス]')dnl |
あとはm4プリプロセッサを起動してcfファイルを作成し、sendmailを再起動すればOKです。
cf
今時cfを直に編集する人はいないでしょうが、一応以下の一行を追加すれば出来ます。
| /etc/mail/sendmail.cf
DSsmtp:[転送先アドレス] |
CF
CFを使っている人は以下の一行を追加します。
| /*/sendmail.def
DEFAULT_RELAY='smtp:[転送先アドレス]' |
あとはCFツールでsendmail.cfを作成して、sendmailを再起動します。
Postfix
main.cfに以下の行を追加します。
| /usr/local/etc/postfix/main.cf
relayhost = [転送先アドレス] |
あとはpostfix reloadでOKです。
おわりに
他のMTAについても随時追加していきたいと思います。
投稿者 yotan : 2004年11月12日 11:49| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


