Windows XPをサービスパック2にしたらIEでWebalizerのページが見れなくなりました。
色々調べた結果、Webalizerが出力するindex.htmlの<html>タグより前に沢山のコメント行があるのがいけないみたいです。
Webalizerのソースを見ると、このコメントはプログラム中に埋め込みでコーディングされており、簡単に修正できませんでした。
とりあえずコメントさえ消してしまえばちゃんと表示できるので、以下のスクリプトを作って、cronから/usr/local/bin/ja-webalizerを定期的に呼んでいる所を、このスクリプトに入れ替えたところ正常に表示されるようになりました。
| #!/bin/sh WEBALIZER=/usr/local/bin/ja-webalizer HOMEDIR=/home/www/local/webalizer PAGEFILE=index.html $WEBALIZER sed -E 's/<!--.+-->//' $HOMEDIR/$PAGEFILE > /tmp/$PAGEFILE mv /tmp/$PAGEFILE $HOMEDIR/$PAGEFILE |
やっていることは簡単で、sedで「<!--ほにゃらら-->」の行を空白にしてあげているだけです。本来はIEが修正すべきバグなのですが、MSの重い腰を上げるのも大変なので自分の方で対処してしまいました。
投稿者 yotan : 2004年9月 7日 01:32| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


