たまには浮気をしてみたいと考え、Virtual PC上で主要なディストリビューションのLinuxをインストールして、 ちょっとだけ使ってみた。それぞれの感想を一言二言エントリします。
感想としてはVine Linuxがいいカンジに思った。 Fedora Core 2を試せなかったのが残念だけど、
Fedora自体がtest版という雰囲気もあるので、もう一台UNIXサーバを構築するときにはVine
Linuxが最有力候補かもしれない。
今はFedora Core 3だけがゲストPCとしてインストールされています。職場ではRedhat ESを使っているので、 まあ仕事の延長というかLinuxの勉強を余儀なくされているのでこういう時にVirtualPCは便利ですね。 vmwareだとkernelの修正なしにFedora Core 3も動くみたいですが…
投稿者 yotan : 2004年11月12日 00:00| トラックバック(0)こんにちわ。Fedracore VurtualPCで検索したら
たどり着きました。私もたった今評価版のVurtualPC
でFederaCore2を入れてみたのですが「どっかーん」
でした。同じような症状が出てる・・・ということ
で少し安心しました(解決にはなってませんが^^;)
VirtualPCいいですよね〜。FC2は動かないけどSUSEは動きました。kernel2.6系だからダメというわけではないみたいです。
その後です。
結局FedoraCoreプロジェクトのHPで見てもそれ
らしい記述がないのであきらめました。
今日本屋さんでLinuxWorldの4月号でFedoraCore
とDebianの比較記事が載っていてDVD付きなので
入手してみました。最近はDVDからブートしてCD
7枚分が一気に入力できるようで、驚きです。
Debian3.0r2はインストーラーがぶっきらぼうで
そのままでは意味のわからないところも幾つか
ありましたが、雑誌の解説に従うととりあえず
入れることが出来ました。Debianの書籍は少ない
ので、この特集はありがたかったです。
そのその後です^^;
どうもVirtualPCの仮想ネットワークドライバ
Intel(DEC)21140(通称Ttulip)というチップの
ドライバが自動認識できず、またドライバの
リストにも見当たりませんでした。2.4カーネル
用のドライバをどっかから持ってくる必要がある
のかもしれません・・・
と、通りすがりなのに色々書いてすいませんmOm
Posted by: ぽち : 2004年7月25日 20:47解決したので書きます^^;
古いカーネル系ではIntel(DEC)21140はTulip.oで扱
うようになっていますが、2.4系ではde4x5.oという
モジュールで対応するようで、インストール時に手
動で選択してあげる必要がありました。
http://www.linet.gr.jp/~kojima/Plamo/ML-Tips/IP-chains.html
に試された方の原文があります。
VirtualPC 2004のゲストOS情報は、
http://vpc.visualwin.com/
を参考にするといいですよ。ちなみに、Fedor Core 2については、動かすための対処方法が掲載されています。
ご参考まで!
いつの間にかFedora Core2もVPCで動くようになったのですね。やっぱりインストール時はtext modeで入れるみたいですね。
情報有り難う御座いました。
Fedora Coreもパーティションを自動で設定するでも
設定内容を確認するのチェックが入ってたらインストール時に
グラフィカルにパーティション編集できますよん.
といってもVineの程度が不明ですけど.
確かにどのディストリビューションでもパーティションの設定は手動でできますね(^◇^;)
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