やっとBUFFALOの無線アクセスポイントWLA-G54がWPA対応になったので、早速BIBLO MG13Dからの通信をWPAに設定してみた。
当時にリリースされたWLA-G54C用ファームは最初期待したのだが、WPA対応ではなくエラーメッセージの修正程度のつまらないUPDATEだった。
今回はWPA-PSK(事前共有キー)による接続を行った。暗号化はTKIPとAESが選べるのだが、今回クライアントに使用した無線LANカード「Intel PRO/Wireless 2200BG」はTKIPしか選べなかったので今回はTKIPを使用する。
WLA-G54の設定はウイザードモードで「無線の信号を暗号化する(WEP/TKIP/AES) 」を選択後、暗号化の種類に「TKIP」を指定して、WPA-PSKのキーを63文字フルに打ち込んだ。
はじめにテキストエディタで適当な63文字の文字列を作成して、Copy&Pasteで打ち込むと楽です。何故ならWindowsの無線LAN設定でも同じ文字列を入力しなければいけないからです。
さて、Windows側の設定ですが、以下の画面を参考にして設定してください。


心配されるスループットですが、今までWEP128bitの暗号化で通信していたのですが、その時は21Mbps程度で、今回のWPA-TKIPでは20Mbps強といったところでした。びっくりするくらい速度は落ちません。きっと誤差程度だと思いますが。当然WPA-TKIPではパケット毎に暗号キーを変えて通信するため、WEPよりは遅くなっているんだと思います。
WLA-G54Cの方は、WPA開発中止だそうです.....なんとも、前もこんなことあったなーメルコ(古)。
Posted by: まこまこ : 2004年4月29日 22:06情報は、ここです。
http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/network/wpa-aes.html
そうなんですよね。
WLA-G54Cは日本では対応拒否しちゃったんですよね。
WLA-G54と同日にリリースされたのでちょっと期待しちゃったのです。
アメリカに住んでいる人はWLA-G54CでWPAの恩恵にあずかれているというのにね。
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