我が家では夫婦で一台ずつパソコンがあるので、楽しいWebサイトなどのURLを送るのに、IPメッセンジャーを活用しています。これは企業などでデファクトスタンダードと言って良いほど浸透しているソフトウェアで使い方を誤ると仕事に支障をきたすという優れもの(?)です。
FreeBSDからもメッセージの送信ができると便利だな〜と思っていたら、ありました。紹介します。udpmsgです。作者の方のトップページはこちらです。
そのソフトは送信専用でコマンドラインから直接送信したいIPメッセンジャーが動作しているマシンのIPアドレスを指定します。
ビルド方法を簡単に以下に示します。
| # tar zxvf udpmsg.tar.gz # cd udpmsg # make # cp udpmsg /usr/local/bin/. |
これで、rehashするか再ログインするとudpmsgが使えるようになります。
使い方は「echo メッセージ | udpmsg IPアドレス」の形式で実行します。
例として時間のかかるportsdb -Uuが実行を終わったときにクライアントにメッセージを流す方法を以下に示します。
| # portsdb -Uu ; echo portsdbが終了しました | udpmsg 192.168.0.? |
この機能を利用して、次回はルータの接続時に連携する方法について書きたいと思います。色々と楽しく使えるのでLinuxユーザの方も多分いけると思うのでトライしてみてください。
投稿者 yotan : 2004年2月14日 10:43| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


