HDDの入れ替えをしようと思って、80GBのハードディスクを買ってきた。
うちのサーバは440LXの古いマザーボードなので実際は32GBしか認識しなかった。まあ仕方ないか。
で、今のOSの内容を丸ごとコピーしようと思ったら起動ディスクから異音が発生して立ち上がらなくなってしまった。元々3年以上頑張ったHDDなんだけど、新しいHDDをつなげるのに何度も電源のON/OFFを繰り返したのがいけなかったみたい。
幸いな事にデータの入ったディスクは無事っぽいので、新規インストールをすることにした。
手元にはFreeBSD4.7RのブートCDしかなかったのでそれでインストール。最低限のものをいれてなんとか起動するようになった。
/etc, /usr/local/etcは数週間前にバックアップとって置いたので復旧は楽だった。
壊れたHDDも叩いて無理やり認識させて、/var/logのコピーはできた。結構ログは重要なのです。
後はcvsupで最新のソース一式を取ってきてmake buildwordしながら、apache,postgresqlを優先的に設定して、1〜2時間でWebサイトの公開は行えるようにできた。
朝から始めて夜にはとりあえず基本的なアプリも入った。後は必要に応じてportsからmakeしていこう。
大変だったけど、portsパッケージもかなり古くなってきていたので、新しいものを入れるいい機会になったかも。
投稿者 yotan : 2004年2月 5日 21:30| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


