■移管の情報
■whoisの確認
まずは元々のドメインをwhoisで検索します。
中に「Admin e-mail」などの項目があり、そこが自分が受信できるメールアドレスである事を確認します。
もし、ここが空だったり他社(お名前.comと一緒に導入したレンタルサーバ屋等)のアドレスだった場合は移管が出来ません。
私もアイル(GMO-ht)のバーチャルサーバを契約したので、そこから代行して取ったドメインのwhois情報はアイルのe-mailアドレスになっていました。
こちらはお名前.comのユーザID(NIC-??????)とパスワードをもし自分が持っているのなら、お名前.comのサービス設定で変更しましょう。
NIC-handlerを知らない人は、直接お名前.comのドメインを代行取得した会社に教えてもらうか、whois情報(メールアドレス)の変更を依頼しましょう。
設定には数日掛かる場合もあるので、気長に待ち、たまにwhoisで確認しましょう。
■value-domainの入会・振込み
まずはvalue-domainのアカウントを作成しましょう。アカウント自体はその場で簡単に作成できます。
次にお金を振り込みます。ログインメニューの支払い操作で、カード決済か銀行振り込み等でとりあえず1000円くらい振り込みます。実際は移管するドメイン名によって値段も違うのでサイトをよく読んでから振り込む金額を決めて下さい。
さあ、振込み完了すると、支払い処理明細に金額が設定されます。この金額が0円のままだとドメイン移管は出来ないのでしっかり払って、設定されるのを待ちましょう。
■移管手続き
続いて移管手続きをします。
ログインメニューの移管手続きメニューから移管したいドメイン名を入力します。
移管できないケースについても説明が出ますので一通り読んでください。基本的に前の章でwhois情報のメールアドレスさえちゃんと設定されていれば大丈夫です。(人の管理しているドメインは駄目ですけどね)
数日待つと英語のメールが来ます。サブジェクトは「Domain Transfer Request for ドメイン名」となっています。SPAMメールと勘違いして捨てないようにしましょう。
このメールの中に書かれているURLにアクセスすると、なにやら英語で承認するかって聞かれますので素直に「Approve」を選択します。
数日すればドメインの移管は完了するはずです。移管してもネームサーバの情報は書き換わらないので現在別会社でサイト運営していても何も問題になることはありません。
逆に移管後はネームサーバをvalue-domainのものに移行することも出来ます。この辺については別の機会に説明します。
投稿者 yotan : 2004年1月23日 19:55| トラックバック(0)※コメント内にURLを書くとSPAM扱いとなります。2ch風に表記はOKです


